母子共依存娘から自立への道

40代・母子共依存娘の自立するまでの道のりを綴ります。

なぜ結婚したいのか

DV家庭だったせいか、幼くして結婚願望は消失していた。

 

結婚願望がなかったのに、

今、なぜ結婚したがっているのか。

 

 

 

しかし、初彼が出来た時、

「結婚してもいいかも…?」と思った。

 

その後、付き合った彼にも結婚を意識した。

 

年齢的に、

30、35、40…と約5年単位で、

「結婚!」と強く意識するタイミングがくる。

 

DNDの叫び、本能の叫びってヤツかも?

子孫を残したいってヤツ?

 

いとうあさこさんのインタビューで、

40前半を最後に、結婚願望・出産願望はなくなり、今は凪のようだ…と書いてあった。

 

私もそうなるのだろうか…。

 

人生の伴侶がいてもイイじゃないか、と思う。

でも、シェアハウスの話も当たり前になってきた今、

性別を越えて、複数でもイイ、協力し合える仲間がいればイイのかな?とも思うようになってきた。

 

何にせよ、今も楽しく、老後も楽しく生きていきたいな。

結婚生活する上で欲しい年収

こういうことを考えるのは苦手である。

多分、避けてきた。

考えないようにしてきた。

多分、本当は考えられる。

 

ネット検索してみた。

年収によって幸せが決まるわけではないのは、わかった。

さて、自分はどうなのか、である。

 

…わからない。。

しかも、夫婦2人なら、どうなのか。

もし、子どもが1人いたら、どうなのか。

 

子どもいるバージョンになると、サッパリだ。

 

私は、ブランド物に興味ないし、

そんなにお金がかかるタイプではないとは思う…。

 

実家住まいで、特に不自由なく暮らしている。

お洒落でもないし、いまやボロボロだが、一戸建て。食も貧しくはない。

 

うーん…どうなんだろうなぁ〜。

未知数を楽しめって感じなのかなぁ。。

 

まぁ、彼氏もいないので、想像が先に進まないぜー!^^;

 

泣いた泣いた

飲み会から、ずーっと、よく泣いた。

ドラマやDVDを観ても、自己投影して泣けてしまう。

夜、布団入ってからも涙が出て出て…。

 

まだまだ泣けるんだけど…

「前向きな気持ちに切りかえようかな?」と思った。

 

もし、また気になる彼と飲み会があった時に、この落ち込んだ気持ちだったら、また同じことが起きちゃう。

 

恋愛の神様・ゆ〜すけさんのブログにもあったもんな。

女性は温泉♨️。

 

自分のご機嫌をとって、機嫌良くしていること。そうしてると、その温泉♨️に勝手に入ってくるからって。

 

ご機嫌を取ろう♪

エステの割引チケットを貰ったから、今月中に行こう♪

 

私が好きなこと

私がルン♪すること

って、何だろう?

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人と向き合うのが恐いから

だから恋愛できない、しない。

 

傷つくのが恐いから。

裏切られるのが恐いから。

捨てられるのが恐いから。

 

悲しんだり、寂しい思いをしたり、

痛みを伴う思いをしたくないから。

 

それなら、もう、関わらなくてイイ。

「独りでイイ」

と思うことで、納めようとする。

強く、そう思おうとする。

 

強く、納めようと、抑えようとする。何を?

 

「独りは嫌だ」という思いを。

強く、納めようとする、抑えようとする。

我慢だ。強烈な我慢。

 

「本当は…」

私には、「本当は…」は山ほどある。

我慢が山ほどある。

大事にされないもの、自分を粗末にするもの、もう嫌だ

不倫ドラマのおかげで、

不倫・浮気などを含めた恋愛ネタを話す機会が増えたきがする。

 

ここで、本音を話しているようでいて、

本音を話していない。

飲みの席だったり、親密な相手じゃないからかもしれないけど。

 

私は、

男性に「大事にされない」

ということに過剰反応する。

 

過去の経験があるからだと思う。

 

それは、その男性が悪いだけじゃなく、

私が私を粗末に扱っていたから、粗末に扱われたのだと思う。

粗末に扱わせたのだ。

 

「粗末に扱われてもイイ存在」前提。

 

そこには複雑さもあって…

複雑さというか、歪んだ確認作業があって、

女性性の確認をしていたのかもしれない。

痛みを伴うやり方(刺激が強い)じゃないと、わからないくらい麻痺・鈍麻していた。

 

まず、私は、本当は、

「大事にされないもの、

 自分を粗末にするもの、

 もう嫌だ」

と泣くほど思っている、と受け入れること。

 

そのあとに、自分を大切にする、が出来るのだと思った。

 

自分を大切にする…

 

自分を大切にするって、自分の心に従うことだよね。

好き、嫌い。

やりたい、やりたくない。

嬉しい、楽しい、怒り、悲しい、寂しい…をちゃんと感じてあげる。

土井善晴さんの記事を読んでいたら、私には「自分がない」ことに気づいた。

土井善晴さんの記事を読んでたら、

私には「自分がない」ことに気づいた。

www.huffingtonpost.jp

 

正確に言うと、

自分はあるんだけど、誰か(特に母)の言葉を採用し過ぎている。

 

だから、無意識に正しさ(他者の、特に母の言葉)を求めてる。

 

だから、熱心に本を読む。

正しさを探すために。

そこに自分を当てはめるために。

 

もっと「自分」を出してイイんだ。

 

それで、

他人から批判されても。

他人から変だと言われても。

好きなに人に批判されても。

好きな人に変だと言われても。

 

だって、それが自分なんだもんね。

 

母に全面降伏せよ

何気に、気になる彼との関係にも

関わってくることだと思うんだけど。。

 

母に全面降伏した方がいいなって。

(自分の心の中で)

 

 

仕事をしながらの、

毎日・毎食の食事支度をはじめとする家事全般。

 

私は、あんなに出来ない。

体力がない。

 

洗濯物は、何日か溜めていいと思ってるし。

料理も、レトルトに頼ったり、貧疎なおかずの日があってもいいと思ってるし。

掃除・片付けも上手に出来ない。

 

勝てない。負けてる。

超えられない。

 

でも、それでいい。それでいいんだ。

ただ、それを受け入れる。

勝とうとしない。

 

劣等感にしない。

勝とうとしないことで、劣等感が消える。

他者に対して、家事について振られた時の反応が変わるだろう。

その会話以外でも変わると思う。

 

母に勝とうとしない、

母に負けてもイイと受け入れる。

それが、

劣等感を持たなくて済む秘訣な気がする。

 

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