母子共依存娘から自立への道

40代・母子共依存娘の自立するまでの道のりを綴ります。

「お金がないから出来ない」と、もう言わない

「お金がないから出来ない」

と言うのをやめることにした。

 

それを言ってる限り、お金入ってこない。

 

「お金がない」を「出来ない」理由にしたいんだよね。

 

本当は、

「出来ない」が先で、

「お金がない」が後付け。

 

「したい」と願ってることは、「出来ない」と思ってる。

それに理由が欲しい。

「お金がない」は、言いやすいし、自他共に納得させらちゃうんだ。

 

 

 

「お金がないから出来ない」

と思ってしまった案件は、

 

「出来なくない!→出来る!」

にヒックリ返す必要がある。

 

だって、出来るもん。

 

もし、本当に、その時にお金がなかったら、どーにかすればいい。

 

借りるなり、貰うなり、稼ぐなりすればいい。

これ、他のブログ等でよく読んでた。

でも、分からなかった。

今なら、ちょっとわかってきた。

 

借りるなり、貰うなり、稼ぐなり」

すらも、したくなかったし、出来ないと思ってた。

とにかく「手に入らない」前提なのだ。

 

 

 

とにかく、しばらく意識して

「お金がないから出来ない」と思ったら、

「出来る!!」とヒックリ返す練習を重ねるp(^_^)q

年収1000万だったら、どうなの

あまりの低収入なので、

「年収1000万だったら、どんな生活するのかな〜?」と想像してみた。

 

しばし、ポカーンであった^^;

想像がつかない。

 

 

でも、とりあえず、賃貸マンションだとしたら。

大きなリビングキッチン、寝室、趣味部屋。

大きなバスルーム。大きな玄関と収納。本の部屋、洋服の部屋があってもいいか。

 

食事は、どうなるだろう?

外食ばかりにはならなさそうだ。

だとしたら、食材をこだわるか。いい野菜、いい肉魚。

旬の果物・野菜。そんな感じ?

 

洋服は4シーズン必ず購入。

(今は下手すると2年くらい平気で買わない^^;)

 

月1でリンパマッサージ。

パーソナルトレーナーさんをつけたり。

 

海外旅行・国内旅行を年1〜2回。

 

 

 

…意外と思いつかない。。

 

思い出したけど、我が両親は共働きで年収1000万だった。

(私が幼少期は、もっと低かったと思うが)

今は、ほぼ引退してるので、その年収はないけど。

 

と言うことは、私は年収1000万の生活をしていたのだ。

確かに貧乏ではなかった。

生活に困ってない、豊か。

が、言うほど裕福でもなかった。

私がイメージする「裕福」ね。

 

年収1000万って普通なのかもしんないねー。

私にとって。

 

知人のアラフィフ女性に年俸1000万の人いるしなー。

ごく普通だよね。

お金出すことに躊躇がない感じあるね。

お金がないから出来ない、と言う表現はしない。

お金に困ってない。全然困ってない。ある。

でも、普通。

 

 

 

そうなると、

年収1000万って、なんか貧乏っぽい感じだなー。
(アラフィフの知人女性は違う)

なんでかなーと思ったら、

私自身が「貧乏っぽい・しみったれた感覚」で在るからだ!!

1000万のお金が入ってくるイメージも良いけど、

その前に自分のリッチマインドを育てる・現す方が先だわ〜!

お金は私が止めている

うん、お金は私が止めてるね。

 

お金だけじゃなく、色々止めてるね。

 

お母さんのルールを守るために。

お母さんに気にいるように生きるために。

でも、実は反抗してるから、ねじれが起きてて、「頑張ってるのに手に入らない」が起きてて、更に「不必要な前提」を大きくしているー。

 

でも、まだモヤついてる。

眠いからか?はよ寝ろ、だね。

睡眠不足は美容の敵だわ。

 

眠いけど興奮、みたいになって眠れないかも?

とにかく、おやすみー☆だね。

新仕事、暇

新仕事、日によって…と言うか、基本、暇!

 

まだ新人だから、あんまりあからさまにボーッとしちゃやばいと思って、やってるフリをしてる時もある(それ徒労だけど・笑)。

 

契約社員で、時給制なんだけど。。

はじめ、内容が結構面倒で、時給安いよ!と思ったけど。

基本、暇だから、この時給なのか〜と思った。

 

でも、もっとお金貰ってもイイよな〜と思っている。

社保やらなんやら引かれると、「え?!手取りこれだけ?!」と凹むわ〜。

 

通勤時間も短く、今は7時間労働で楽だから、肉体的にも楽。

趣味的な復職も狙える。

 

でも、少ないな〜〜

でも、これを自分が選んだんだよな〜〜

 

もっとお金貰ってもイイ!と思ってたら、この仕事の面接に行かないもんね。

 

で、思ったんだけど、今の職種、「こんなもんしか出来ない」と思って面接受けたんだけど、違う言い方すれば「これなら出来る」「これは出来る」。

知人が言うのには、「この仕事は出来ない!」と言う。

全部全部、思い込みだよね〜〜。

 

「出来る」と思えば、なんやかんやで「出来るようにしてる」んだよね。

どんなことにも通じる・同じなんだよね。

 

「どう信じてるか」「何を信じてるか」

なんだね〜〜〜〜。

仁さん、色々わかってきたよ〜〜〜

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お金の思い込みも出てきた

お金の思い込み。

 

もし、例えば、1000万が入ってきたとする。

「どーしよー、困るー」と思ってる。

「溜まっちゃうー」と思ってる。

「どうやって使ったら良いかわかんないよー」とも思ってる。

「使い方がわからない私はバカだー」みたいにも思ってる。

 

なんか感覚的には、重くのしかかってくる感じ。

1000万、欲しい。

1000万、欲しいのに、いざ入ってくると思うと「重苦しい」。

 

書きながら思った。

「大金 = 親の愛・親の期待」

かもしれない。

 

 

 

親の愛が重いのだ。

 

親がお金(大金でも少額でも)をくれたとしたら。

私は、「見張られてる感じ」するのだ。

 

「親の期待に応える使い方をしなくては」

と重く追い詰められてる感覚なのだ。

 

多分、父というより、母の念を感じてるんだと思う。

「不自由」感。

「見張られ」感。

 

「私の思い通りにしなさいよ」

 

わ〜、恐ぁ〜〜〜〜:(;゙゚'ω゚'):

 

 

 

「私の愛を、思った通りに受け取りなさいよ」

「私の愛を、私が望むように喜んで受け取りなさいよ」

「私の愛を、私が望むように喜んで受け取って、感謝して服従しなさいよ」

 

ってところかしら…。

 

 

 

このパッカンが出たのは、心屋つながりの知人のある返答から。

 

母の愚痴だらけの日常を話した時、ふと

「お母さん、寂しいんだね〜」と言ったのだ。

これで、「あっ」と、私の中で何かが割れた。

ちょっと見える世界が変わった感じ。

 

 

 

 

お金、特に大金を受け取ることは、

「母の呪縛から逃れられない感覚」と同意になってしまっている。

 

「お金がある」って、「自由」とニヤイコールだと思ってる。

誰かにお金を出してもらえば、自分がお金なくても、

楽しいこと・欲しい物を手に入れることが出来る。

でも、やっぱり今の世の中、何かするにはお金が間に入ってくる。

楽しいこと・欲しいもの・やりたいことの潤滑剤というか、橋渡し役というか。

 

 

 

なのに、今の私は

「お金がある = 不自由」

という方程式になっている。。

 

「お金がある = 母の言う通りにしなくてはいけない」

でもあるかな〜。

 

 

 

そりゃーねー、お金入ってこないわー。

だって、母の言う通りにしたくないんだもの。

これは苦しい状態だったわね。

だって、「自分の〜したい」と「母の言う通り」の両極を抱えてるんだもの。

 

そして、いつもいつも「お金欲しい」「お金ない」。

 

前提は、

「お金入ってこない人」

「稼げない人」

「親からはお金は貰える人」

「親から以外はお金が貰えない人」

「したいことは出来ない人」

「我慢しなきゃいけない → 我慢してればイイ」

「諦めるしかない」

 

 

 

うーん、うーん。

「お金」ってのを入れると、逆に見えなくなるわね。

もっと突き詰めていくと…

 

「母親の思い通りにしか、生きられない人」

「母の思い通り以外は、生きちゃダメな人」

「母の思い通り以外に生きると、バチが当たる人」

「母の思い通り以外には、生きられるわけがない人」

 

これらを突き詰めると…

「母の思い通りに生きると決めた人」

 

ギャーーーー!((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

 

えーと、えーと、これをひっくり返すには…

仁さんが何度も何度も言ってるよね…
えっと、えっと〜〜〜

 

・「それはないわ」をやる

・「逆やでー」だから、今までの逆をやる

 

 

 

…た、確かに、逆をやったらテンション上がるわ、きっと。

フワフワ、女性らしい格好をする。

男性に甘える・媚びる・頼る。

他にも色々あるよ、今思いつかないけどー!

今まで「…でもな〜」で、やらなかったことをやっていけばイイんだよね♪

 

 

だから、「お母さんを捨ててもイイ」なんだね〜〜〜

友人の恋路のおかげで、気づくこと

友人の恋路。

友人からメッセが届く届く。

モテ子、ちょっと大変、悶絶中。

 

他人事だと、よく見える、よくわかる。

モテ子、ここを超えたら楽になる。

 

友人の恋路の応援ばかりしてられないけど、メッセに応対してた時にモヤモヤ湧いてた。それに加えて、心屋つながりの知人とディナーしてお話下のも良かった。

 

そしたら、文字化せずにはいられなくなった。

私が持ってた、女らしさ・恋愛系の思い込み。

それは、やっぱり母親のインストール。

 

 

 

 

・ピアス・イヤリング・指輪なんて邪魔くさい。

 →華美になってはいけない

 →アクセサリー系は欲しがってはいけない

 

・マニュキア?汚い!料理する時、どうするの?!汚い!

 

・ロングヘアーは汚い!

 →ショートヘア信仰

 

・あんなに露出して、みっともない!

 →キャミソール系・ミニスカート・ボディラインが出るのはNG

  →パンツスタイル・ボーイッシュが安全

 

・女の子らしいフワフワ系ファッションに対しては「あれで良いと思ってるんかね!だらしがない!」

 →女性らしい柔らかいファッションは、不相応だとバカにされる

 

・カップルの手繋ぎや、女性が甘える姿はバカ!

 →男性に甘えてはいけない・頼ってはいけない

 →男性に甘えるのは、バカだ・みっともない

 

 

 

まず、ここまで書いて思う。

これ、母がしたかったことなんだよね。

 

綺麗で可愛いアクセをつけたかった。

マニュキアつけたかった(綺麗な手でいたかった)

ロングヘアーをしたかった。

女性らしくボディラインが出る服を着たかった。

露出のある可愛い女性らしい服を着たかった。

フワフワ可憐なファッションをしたかった。

男性に甘えたかった、寄りかかりたかった。

 

確かに、真逆。

ベリーショートで(剛毛&毛量過多のためロングは難しい)、家事と仕事で手足ゴッツゴツ、地味なファッション、アクセなし、旦那は元DVで今も素直に甘えられない・頼れない。

 

私は、母の怨念を吸い上げてインストールしちゃって。

これらが正しいと思ってる部分と、

これらをインストールして守らないと母にバチギレされる!と恐怖だったわけですね〜。は〜(ため息)

 

守ってたのね〜。母の怨念通り。

母が望めなかったことを、私も望まないように。

いや、守らなくてイイんだよ。

 

 

 

ってことはさ。。

 

私が

ショートヘアしか似合わないと思っているのも、

アクセをつけるのは〜と思っているの(一時期熱心につけてたけど)、

ネイルなんて似合わない・無駄と思っているのも、

ボーイッシュが似合うと思っているのも、

スニーカーの方が良いと思っているのも、

パンツスタイルの方が良いを思っているのも、

女性らしい格好が似合わないと思っているのも、

女性らしい格好に興味がないと思っているのも、

男性がいなくても大丈夫と思っているのも、

 

ぜーんぶ思い違いかもしんない。

てか、そうだわー。

 

 

 

冬って寒いから、スカート履くの辛いなーって思ってるんだけど。

それすら思い込みかもしれない。

 

母がよく言うのだ。

「冬にスカートなんて、冷え性になるよ!風邪引くよ!寒いのに足出してバカだ!」

それをインストールしてるからこそ、冷え性になってるんじゃね…?!

 

 

 

なんかさー

女性らしいことすると、まるでバチでも当たるみたい。

母の発言の方程式はこうだ。

 

「女性らしいこと = 罵倒されること」

「女性らしいこと = バカなこと」

「女性らしいこと = 汚いこと」

 

 

 

ワー!ワー!

書くほどに整理されてきた(゚o゚;;

ウンウン、色々繋がってきた〜〜!!!

 

一旦、休もう…

人の恋路を応援している場合ではない

モテ子の友人から、初デートの報告がきた。

 

色々書いて会ったが、私的に見ると

まぁ、結局良い感じじゃない?って感じだった^^

 

タイミングが合えば紹介したいと言われた。

全然それは大丈夫なんだけど。

野次馬根性で相手の男性を見たい気持ちもあるし。

けど、実際に紹介された時のことを想像してみた。

 

恋してる、女性らしさムンムン出してるモテ子に、紹介される私。

ちょっとおどけて、モテ子の良さ・素敵さを語る私。

その男性に対して、「あぁいい人で良かった♪モテ子をよろしくね!」なんて、「良い友人」を演出しつつ、明るく振る舞う私。

 

…なんかピエロっぽくない?

ちょっと、そんな私は嫌だなーって思った。

 

モテ子から紹介されるのは良いんだ。

モテ子が幸せそうにしてるのも良いんだ。

モテ子の恋愛が上手くいくのも良いんだ。

 

ただ、

おどけちゃってる、

女性の部分を消してる、

「良い人」であろうとしてる、

そんな自分は嫌だと思うのだ。

 

しかも、現段階では、

その男性は、まだ彼氏になっていない。

逆を言えば、その男性のモテ子は彼女ではないのだ。

下手したら、その状態で紹介されるという、意味のわかんない状態になる。

なんか色んな意味で微妙。

 

 

 

そして、私に下心もあるのだ。

めっちゃダサいんだ、これが。

 

その男性と知り合うことで、男性の男友達を紹介してもらえるかも♪なんて思ってる自分もいる。正直恥ずかしい…でも、そんな下心が浮かんでる。

 

恋路を応援しつつも、

ちゃっかりおこぼれ貰おうとしてる自分。

棚ボタを得ようとしてる自分。

ダサい…。でも、それが・それも私だったりすんだよね^^;

 

 

とにかく、モテ子のおかげで刺激は貰ってることは確か。

あと、モテ子が嬉しそうにしてるのは、友人として素直に嬉しい。

泣いている姿を見てきたからね。