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母子共依存娘から自立への道

40代・母子共依存娘の自立するまでの道のりを綴ります。

夢だった仕事につく・2

夢だった仕事。

それは、自己価値を感じられるものでした。

 

小さい頃から、好きで得意な分野。

そう思っていました。

 

思い返しても、楽しかった記憶はないですね…。

苦しかった、悩んでいた、孤独だった記憶ばかり。

 

お祝いしてくれたり、喜んでくれた人たちがいます。

応援し続けてくれら人たちがいます。

 

結局、私の心が、心から喜んだり楽しんでないと、

周囲からどんな声かけをしてもらっても幸福感ってないんですよね。

今ならわかります。

 

2014年だったかな?

すっかり心折れて、心屋塾に熱心に通ってた頃。

あるカウンセラーさんのオープンカウンセリングで衝撃なことを言われました。

衝撃が強すぎて1度では理解できず、何度も聞き返しました。

確か、こんなことを言われました。

 

「その分野でお母さんに褒められなかった?」

 

つまり、幼少期、お母さんに認められたくて、愛されたくて。

そこで、お母さんによく褒められた分野をやることで、お母さんに認められようと愛されようと頑張ってるんだ…的なことだったと思います。

(なにぶん衝撃だったし、認めたくない内容だったせいか、ボンヤリとしか記憶していないのです^^;)

 

今なら、「そうかもなぁ〜」と思います。

だって、その分野をやっていることって、私にとって利得があるんです。利得が強いのです。

 

私にとっての「利得」というのは、

・褒められる

・自己存在価値がある感じがする

 

無価値感を感じないで済むんですよね〜。

 

上手くまとめられないなぁ。。

仕事については、無価値感と直結するから、あまり考えたくないんですよね。

でも、ここを避けては通れない気がするので、何度でも書こうと思います。

 

あぁ、面接結果が気になって仕方がない。

恐いよ〜…が出てきています。

「恐いね〜。でも気のせいだよ、大丈夫だよ」って言い聞かせています。