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母子共依存娘から自立への道

40代・母子共依存娘の自立するまでの道のりを綴ります。

「母との会話」が会話の基本になっている

母子共依存娘にありがちな、

「実家から出られない(出ない)」。

 

しかし、今年に入ってフト

無理だと思っていた一人暮らしが

「一人暮らし、出来るんじゃね?!」

に変わった瞬間があった。

 

それを機に、

「母との会話を減らそう」

と思った。

 

 

理由1

母と会話していると、なんとなくイライラするから。

→それにより過食・糖質過剰摂取をしてしまうのを避けたかった

 

理由2

母と話していると、決心が揺らぐから。

→無意識に母の顔色を見て意向に沿おうとしていまい、自分の意思・決断が消滅しやすいため

 

 

なかなか良い感じです。

 

まず、イライラが減る。

 

ウッカリ話してイライラすると、

「食べ物を探す自分」(→食べて感情を消そうとする行為)

にも気づいた。

 

あと、

母の会話の内容の傾向に気づけた。

 

愚痴のオンパレード!

自己卑下系のオンパレード!

 

これじゃ話してて楽しいはずないわ…^^;

 

 

学生時代まで、私は愚痴ばかりでした。

自己卑下は、癖が抜けず、つい言ってしまいます。

(というか、思考がまだまだ自己卑下してるからなんだよね)

 

ある時から、

「愚痴ばかりだと嫌われる」

と気づき、言わなくなった。

 

でも、心の中にある。溜まってる。

わからないけど、多分、地味〜な感じで嫌味として漏れ出てるかもしれない。

(嫌だよ〜TT)

 

 

そんなわけで、

和気あいあいとした、ピクニック気分の会話が下手です。

そういうムードに緊張します。

求めてるはずなのにね。慣れてないのですね。