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母子共依存娘から自立への道

40代・母子共依存娘の自立するまでの道のりを綴ります。

両親(夫婦)の問題にクビを突っ込んでた

母が手術(2・3日で退院出来る)するため、その説明を父に聞かせるために、朝から両親がいません。

 

「父に聞かせるため」というのは、退院後、母を休ませる必要があることを父に説明するのです。

 

我が両親は、夫婦共依存です。

(典型的な、DV夫×それを受け続ける妻)

父は、母がいなくなると大変なのです(実は母も然り)。

 

話を自分に戻します。

私は、敢えてその話を詳しく聞きません。

以前なら詳しく聞いて、なんなら病院に私が説明を聞きに行っていたでしょう。

 

説明が長くなるので省きますが、

ずっと今まで私は、夫婦の問題にクビを突っ込んで、なんとかしようと頑張ってたんですよね。本当に小さい時から。

 

これって徒労です。

他者と自分との線引きが出来ていません。

心理学を学んで知りました。

 

手術など、命・健康に関わることなので、あまりクビを突っ込まないのは薄情な気がします。でも、だからこそ、やります。