読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

母子共依存娘から自立への道

40代・母子共依存娘の自立するまでの道のりを綴ります。

夢だった仕事(好き・得意なこと)を頑張っていた、本当の理由は。

夢だった仕事(好き・得意なこと)を頑張っていた時、

楽しくはなかった。

 

いつもどこか

辛かったし、追われてたし、焦ってたし、恐かったし、

先が全然見えてこなかった。

 

なのに続けていた。

ヤメてはいけないと思い続けていた。

これ以外に何も無いと思い続けていた。

 

 

興味があった心理講座に熱心に通っていた時。

楽しかった、楽しくて夢中だった。

でも、いつも罪悪感があった。

 

「無意味なこと(仕事に繋がらない)をしている罪悪感」

無理に仕事にしようと頑張ってしまったら、辛くなってしまった。ただ好きなだけだったのに。

 

母親の目が、評価が恐かった。

「仕事にするの?何の意味があるの?」と言われると辛かった。

 

 

新しい仕事の復習をしている。

覚えが悪いし、不安もあるけど、楽しみにしている。

「自分(の人生)を楽しんでいる感じ」がしている。

 

 

夢だった仕事(好き・得意なこと)を頑張っていた時、

本当は何を頑張っていたのだろう?と思う。

 

本当は、母のお眼鏡に叶うことを頑張っていたのではないか?

だって、あまりに辛かった。収入は良くないし。。

利得があったから続けられたのだと思う。

 

利得は…

特別感があった。

職業を言うと印象が強く、一発で覚えて貰えたし、目立つことも多かった。

何より母が喜んでいた、と感じていた。

 

 

新しい仕事を始めることは、まだ言っていない。

仮採用だから、というのもあるけれど、

私の世界に介入して欲しくないからだ。

評価もされたくない。口出しされたくない。感想も聞きたくない。

 

でも、さすがに

オフィス系の服装で日々出かけていたら、仕事を始めたと早々にバレるだろう。

面倒だなぁと感じている。

 

 

しみじみと、

夢だった仕事(好き・得意なこと)に戻りたいとは思わない。

早死にするわ。てか、精神的には死んでるんだろうなぁ…。

一見すると体酷使してバリバリ頑張るから、よほどの仕事好きに見えちゃうだろうな。