実現リモコン 〜ピカピカハッピーな人生に〜

タイトル変えました。40代・独身女性が実現リモコンでピカピカハッピーLIFEを実現していく実践ブログ

同じ嫌な気持ちを味あわされる「これじゃ男みたい・泣」

やたら、こだわってるな〜ってことがある。

そこに「女性らしさ」を見出してるらしい。

 

私の理想・憧れと、私が似合うものが違う。

数人のプロに見立てて貰っても、同じ結果が出るのだから、本当にそうなのだろう。

 

そして、いつも少しガッカリする。

理想・憧れを手にできないから。

 

でも、確かに似合っている。

そして、女らしくない訳でもない。

 

でも!ど〜しても

「女らしくない、これじゃ男みたい」

が発動する。

 

幼少期、男の子みたいな服装・髪型をさせられてた。

よく男の子にも間違われた。悲しい記憶がある。

 

似合うといえば、似合う。

でも、もっと女の子らしい可愛い服装・髪型もあったんじゃないか?!と思わないわけにはいかない。

 

と言うか、

「もっと女の子の部分を大事にしてくれても良かったじゃないか!」

と、悲しんで起こっている。

その部分が残っている。

 

 

 

また「これじゃ男みたい!」が起きた。

ひつこくショックを受ける。

我ながら「また起きた」という印象。

 

漫画「呪詛抜きダイエット」を読んで、湧いてきたことがあった。

 

呪詛抜きダイエット

呪詛抜きダイエット

 

 

「このショックは、心の中の小さい私が、まだ悲しんで泣いているからでは?!」と湧いたのだ。

 

頭では、十分理解し、癒されたと思ってた。

まだまだ心理的に寄り添えてなかったみたい。

 

「嫌だったね〜」

「悲しいね〜」

と、自分に(心の中の小さい自分)に語りかけると

ジュワ〜ンと暖かいような緩むような感覚になった。

 

きっと、自分が喜んでいるんだ。

でも、まだ足りてないみたい。

もっともっと語りかけてあげる必要があるみたい。

 

そんなことやってたら、

「ずーっと女らしくないと悩んできたけど、そんなことないかも」

と思えてきた。

 

似合わないと思い込んでいるだけで、

女性らしいファッションも似合ってる。

最近、特に「女性らしい」と言われるようになってきた。

 

いや、前から言われてたかもしれない。

自分が受け取れないから、流れていってただけかも。

 

田房さんの漫画の破壊力すごいなぁ〜。

「母がしんどい」も買っちゃおうかな。

内容が強烈すぎて、買うに至れずにきたけど、必要かも。

良い買い物になりそうだ。