母子共依存娘から自立への道

40代・母子共依存娘の自立するまでの道のりを綴ります。

人の恋路を応援している場合ではない

モテ子の友人から、初デートの報告がきた。

 

色々書いて会ったが、私的に見ると

まぁ、結局良い感じじゃない?って感じだった^^

 

タイミングが合えば紹介したいと言われた。

全然それは大丈夫なんだけど。

野次馬根性で相手の男性を見たい気持ちもあるし。

けど、実際に紹介された時のことを想像してみた。

 

恋してる、女性らしさムンムン出してるモテ子に、紹介される私。

ちょっとおどけて、モテ子の良さ・素敵さを語る私。

その男性に対して、「あぁいい人で良かった♪モテ子をよろしくね!」なんて、「良い友人」を演出しつつ、明るく振る舞う私。

 

…なんかピエロっぽくない?

ちょっと、そんな私は嫌だなーって思った。

 

モテ子から紹介されるのは良いんだ。

モテ子が幸せそうにしてるのも良いんだ。

モテ子の恋愛が上手くいくのも良いんだ。

 

ただ、

おどけちゃってる、

女性の部分を消してる、

「良い人」であろうとしてる、

そんな自分は嫌だと思うのだ。

 

しかも、現段階では、

その男性は、まだ彼氏になっていない。

逆を言えば、その男性のモテ子は彼女ではないのだ。

下手したら、その状態で紹介されるという、意味のわかんない状態になる。

なんか色んな意味で微妙。

 

 

 

そして、私に下心もあるのだ。

めっちゃダサいんだ、これが。

 

その男性と知り合うことで、男性の男友達を紹介してもらえるかも♪なんて思ってる自分もいる。正直恥ずかしい…でも、そんな下心が浮かんでる。

 

恋路を応援しつつも、

ちゃっかりおこぼれ貰おうとしてる自分。

棚ボタを得ようとしてる自分。

ダサい…。でも、それが・それも私だったりすんだよね^^;

 

 

とにかく、モテ子のおかげで刺激は貰ってることは確か。

あと、モテ子が嬉しそうにしてるのは、友人として素直に嬉しい。

泣いている姿を見てきたからね。