実現リモコン 〜ピカピカハッピーな人生に〜

タイトル変えました。40代・独身女性が実現リモコンでピカピカハッピーLIFEを実現していく実践ブログ

ブスは、やっぱりブス

ブスは、やっぱりブスなんだなーって

職場で思うことがありました。

 

先輩で、見た瞬間から

「あの人、ヤダ〜」

と思ったおばちゃんがいます。

(私もおばちゃんですが^^;)

 

50前後?
いかにも「中年太りです!」というドテ〜!ドスン!とした体型。

顔色はくすみ、化粧っ気もなく。カラーリング(多分、白髪染め)は行き届いてなくて、パサパサボロボロ広がりっぱなし。

洋服も構ってない感じで、「ダサいおばちゃん」。

姿勢は悪く、何かよかなぬことをヒソヒソ話していそうな「いやらしい表情」。

 

「ザ・ブス!」

と見た瞬間思った。

「ああなりたくないなー」とも思った。

 

 

 

日を追っていくと、

彼女は古株であると知る。

なので、業務はちゃんと出来る。

業務的には、職員さんも安心していられるだろう。

 

でもね、今日知ったんだけど、

新人のことをコソコソ嫌な感じで話しいてるらしい。

 

私は、周りが見えてないので気づかなかった。

みんな早い段階で気づいていたみたい。

(気づかない私って、ある意味幸せだなーって思った)

 

その「コソコソ」の内容をザックリ聞いたけど、

嫌な感じなのね。

 

「あー、この人、暇なんだなー」

「あー、この人、満たされてないんだなー」

と思った。

 

ますます、「ああはなりたくない」と思った。

そして、中身がブスだと、見た目もブスになるんだなー」と思った。

 

そもそもの造形がイマイチってのもあるだろうけど、

そういう意味でのブスとは、また違う。

オーラみたいなもので「ブスが漏れ出てる」。

 

そもそも造形が美形の人もいるだろうけど、

やっぱりオーラでブスが漏れ出てる人っているよね。

「あー惜しいな〜」って人っていますよね。

 

 

 

そんなことを思いながら、帰路。

「私にも、ああいうブスな部分ある」と思った。

 

例えば、職場の同期のクリスチャンのおばちゃん。

毛嫌いしたけど、その人自身が本当に嫌なわけじゃない。

急に距離を詰められたことに、強い拒否反応が出た。

これは、以前からある私の反応の1つ。

その反応が出た時の対応方法を見つけられずにいたので、子供のように「プン!」として(無視に近い)突っぱねる素振りをして、「相手に距離を置かせる」ように仕向けたのだ。嫌な奴〜、器小さ〜^^;

 

先輩のブスおばちゃんと一緒だなーって。

 

まず、自分のブスを認めて。

ブスな自分もいるけど、「どう在りたいか」をよく内観した方が良いなと思った。

 

ブスは嫌。

美人で在りたい。