母子共依存娘から自立への道

40代・母子共依存娘の自立するまでの道のりを綴ります。

ドラマ「過保護のカホコ」のパパを見て

ドラマ「過保護のカホコ」のパパを見ていて。

 

やっぱり父(男性)って、

娘(女性)に甘いもので、甘えられたい・頼られたいものなのかなーって思って。

 

ちょっとおねだりしてみた。

 

びっくりしている風でいて、

なんだか父は嬉しそうに見えた。

 

私の予想の倍のおねだり実現だった。

 

なんか、なんか、何かが崩壊した感覚。

 

「あれ?あれ?あれ?」って感じ。

「今まで、とんでもなく勘違いしてた?!」って。

 

父親ってさ、男性ってさ、

もっともっと甘えて、ねだって、お願いして、

そんでもって、それをただ喜んでたら、

それが嬉しい生き物???

 

よく仁さんとか、恋愛心理系のブログ・本に書いてあったけど、本当なのかも。。

 

今まで、めっちゃくちゃ遠慮してたなー!!

損してたなーって!!

 

遠慮しない方が

(仁さん風に言うと「ゲスい女でいる」と)

もっともっと可愛がられる・好かれる。

これ、本当かも。

 

 

 

そんでもって、

それに伴い、女性から(母親から)

嫌われる・嫉妬される恐怖を受け入れないといけない。

 

でも、関係ないのだ。

自分が可愛がられて、嬉しくて、楽しいを優先する。

だって、自分の人生だもん。

 

「他人の目」は、「母親の目」なんだね〜〜。

本当だった〜〜〜。

 

だって、父親へのおねだり実現した後、

私の中で母親に気を使い、ご機嫌を伺い、とても気にしていた。

 

それに気づいた時、

「あ〜、これが私を止めていたんだなー」って。

「自分を抑えてたんだなー」って

「損してたなーー」って。

 

 

何か変わっていきそう。

ウキウキしてる。