実現リモコン 〜ピカピカハッピーな人生に〜

タイトル変えました。40代・独身女性が実現リモコンでピカピカハッピーLIFEを実現していく実践ブログ

地味に願いが叶ってる

地味に願いが叶ってる。

あ、職場での話ね。

 

最初は、一人行動の方が楽!と思って、

実際にそうしてたし、それで問題なかった。

 

クリスチャンおばさんの急接近により、

イライラしたけど、それも解消し、

しかもクリスチャンおばさんが退職。

 

スッキリしてきたところで、

やっぱり同期と仲良くしたいなぁ、職場の人たちと仲良くしたいなぁ、と思ってきてた。

 

かと言って、自分からアクションはしなかった。

(挨拶とかはするよ!)

 

自分からアクションすることなく、

相手から自然に関わってくるようになる、きっとそうなる。

と思ってた(軽〜く願っていたのかも)。

 

そしたら、ここのところ

本当にそうなってきた。

 

ランチも一緒にするようになった。

一人の時もあるからバランス取れてる。

 

勤務中もチラホラ私語をするようになった。

多分、これから、もっと気楽な感じになるような気がする。

 

この状況を止める思考・思い癖があるのは気付いている。

 

なんというか…

「気楽に居心地良くなって、みんなとも仲良くなると、もう辞められなくなるなぁ」みたいな思考が湧く。

「なんかヤベーなぁ」みたいな、警報が鳴る感じ。

 

 

 

「仲良く気楽に居られる」って願うところ・望むところ。

「居場所がある感じ」とも言えるんだけど。

 

それが叶いそうになると、逃げたくなる。

パターンだ。

 

私は

「居場所がない」

「重要じゃない存在」

が基本設定モードになっている(前提ってやつ)。

 

その基本モードに慣れている・そういうもんだと思っているから、真逆の環境・状況になると慣れないもんで焦るんだろうなー。「なんか違う!!」って。

 

でも、基本モードの逆世界を望んでるのよね。

 

基本モードの、望んでいる逆世界から逃げるために、

「仕事が嫌」を利用して、その場から去る。

そして、ホッとする。

でも、「なんで退職する必要があったのだろうか?」と毎度思うのだ。

辞めた後、その職場の良さ・恩恵を感じて、後悔と「損した感」を感じるのだ。

 

このカラクリ。

 

多分、どこへ行っても

「仲良く気楽に居られる」

「居場所がある感じ」

を感じられるし、得られる。過去もそうだったのだと思う。

 

でも、どうしても

「居場所がない」

「重要じゃない存在」

を立証したいから、あえて「辛い」と感じやすい環境を選ぶ。

 

辛いと感じる環境のはずなのに、

仲良く気楽に居られて、居場所があると感じられちゃうから、焦って「仕事の辛さ」を数えだし、「いかに悪い環境か」を自分に説得して「逃げる」のだわー。

 

 

 

というカラクリの中にいる…となると、

これから私はどうしたら良いのだ?

パラーンをぶった切るには…

 

うーん、今すぐ思いつかない。

とりあえずカラクリは書き出しから、フト降りてくるだろう^^